捺印の際には

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日本は大昔から印鑑文化となります。
これには、農民等が文字を書くことができない時代があり、
印鑑が普及したという経緯もあるそうです。

確かに、文字を書けない人にとって、
印鑑ってとても便利ですし、認め印程度で済むものであれば、サインより楽ですよね。

こんな便利な印鑑ですが、なかなか捺印をうまくできないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
状態のひどいものであれば、捺印部分の半分以上がかすれたりすることもありますよね。

そんな失敗をしたことのある方へアドバイスですが、以下のことを試してみて下さい。
○朱肉をつける量を少なくする。
○捺印の際に印鑑の淵を回すようにし、あまり力を入れない。

この2つを実践するだけで、けっこうきれいに印鑑を押せるのではないでしょうか。

印鑑社会

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皆さん、こんにちは。

このブログをご覧の方には、春より、新社会人になられた方も多いのではないかと思います。
社会人になると再度認識する事の一つに日本の印鑑社会についてがあるのではないでしょうか。


各種登録で使用する実印に、給与を入れるための銀行への銀行印、各種雑書類への捺印と、1日のうちに印鑑を使用する頻度は多いかと思います。

社会人になるとこれらの機会は増える一方になります。
サインであれば、文字の特徴から本人と断定できますが、
印鑑って誰が捺印しても変わりません。印鑑の保存方法や実印や認め印等を作る際には、書式等を工夫して防犯意識をしっかり持つようにしましょう。

皆さん、1度はこんな失敗をした経験があるのではないでしょうか。

銀行や役所等の書類において、この印鑑では登録ができませんと言われた経験が。
この失敗をしたほとんどの方が、認め印で使用するシヤチハタやゴム印を使用した場合なのではないかと思います。
実際に、これらのはんこに関しては、正式な書類において、使用ができないケースがほとんどとなります。

では、なぜ使用できないのかというと、1番の理由として、変形の可能性が大きいという事が理由となります。
通常の印鑑に比べて、シヤチハタ等のゴム印は変形の可能性が大きく、印鑑社会である日本において、本当に必要となった際に、印象の確認が難しくなるケースがあるので、基本的には使用を控えています。

印鑑といっても、種類がけっこうあります。

大きく分ければ、実印、銀行印、認め印となります。

私もそうでしたが、学生の方にとって、銀行印については分かるでしょうが、あまり実印や認印という印鑑にはなじみがないと思います。

実印とは、個人にて市町村役場等に届出をしている印鑑の事で、土地取引の際や車の購入の際などに使用する事となります。
印鑑の中では、唯一、届出をする重要な印鑑となります。
社会人になったら、登録する事をお勧めします。

認め印とは、名前を知らないだけで皆さんが1番使用している印鑑だと思います。
例えば、宅配物への捺印であったり、ちょっとした書類への捺印へ使用する印鑑の事です。

シヤチハタを使用している方が多いのではないでしょうか。

印鑑社会

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日本は、印鑑社会といわれます。

皆さんも、銀行に行けば銀行印。
何かの契約の際は実印。
宅配便が来たら認め印とそれぞれ印鑑を使い分けていると思います。

それと対比するようにアメリカはサイン社会と言われ、契約書等の書類へはすべてサインにて行っています。
そんな環境で生活してきている外国の方にとって、日本の印鑑社会には若干ではありますが違和感を持つそうです。

人によっては、同じような文字の印鑑を使用するより、サインを使用した方が、安全ではないかという話をする方もいるそうです。
そういった方には、日本の文化を説明し、手彫りの印鑑を1本1本見せると納得して頂ける場合が多いです。

手彫りの印鑑

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『銀行印』。高校生くらいになるとほとんどの皆さんが、持っているのでしょうか。銀行とのやりとりには欠かせない1本となります。一般的に銀行印は、手彫りのものを使用しているかと思います。

私ももちろん、防犯的な意味を含めて手彫りのものを使用していますが、それ以外の理由でも、手彫りの印鑑を好んでいます。その理由とは、それぞれの手彫りの文字に味があり、それがなんとも言えなく好きなのです。

職人1人1人によって、少しずつなのですが、特徴があります。実は、認め印に関しても、捺印の際には、ちょっと時間は余計にかかりますが、手彫りの印鑑を使用しています。

私は、高校を卒業してから1人暮らしを初めて、早1年となります。

最近になって、やっと慣れてきたという感じです。
準備の際は、けっこう大変でした。

洗濯機に、冷蔵庫、掃除機に、テレビ等ともちろん、お金もかかりましたが、自分の好みに合わせたものを購入したので、今でも楽しい生活を送っています。

そんな中で、生活しながら揃えていったものもあります。
印鑑もその中の1つです。

しかも、印鑑に関しては直ぐに購入しました。
何に使用したかというと、銀行印です。
なので、近くの印鑑屋さんに、銀行印と認め印用のはんこを2本購入しました。

今は、インターネット等でも購入できるようです。
便利ですよね。

皆さん、ハンコをいくつ所有していますか。
ほとんどの方は、2~3本程度ではないのでしょうか。
ハンコの種類としては、実印や認め印、銀行印など様々ありますが、ほとんどの方が、実印や銀行印などを同じハンコで使用し、その他に認め印を使用しているのではと思います。

私は、認め印に『おしゃれハンコ』を使用しています。
アートネイルが好きなので、ネイルハンコといって、様々なラインストーンにてハンコをおしゃれに着飾っています。
その他にも、アニメ柄のハンコとか和紙柄のハンコ等、様々あります。
自分の気に入ったハンコを所有すれば、認め印を押す際も幸せな気分になれます。
認印(認め印)とは、三文判とも呼ばれています。

実印のような意味はありませんから、実用的な印鑑という感じでしょうか?

もちろんこの認め印を実印として登録をすることも可能ですが、あまりおススメはできません。
その理由として
・普段使うということで、なくす可能性が高いということ
・多くの人の目にとまってしまうということ
・玄関などに置いておくと、非常に危険
などです。

認め印も実印も大事な印鑑ですが、実印は盗まれたり失くした場合、登録のし直しやそのまま契約に判を押されることで犯罪となってしまうこともあります。

ですから、認め印は比較的安いもので、どこででも使えるものが゜便利だと思います。

古代文明においては、模様や絵で文字の役割をしていた時代が長くありました。
壁に彫るだけではなく、ハンコのように模様を彫り、
柔らかい土に押し当てていたという遺跡も数多く見られます。

もちろん文字はありまんが、それが何かを表しているということです。
その解明については、まだまだ解析中ですが、文字の前に印鑑というか
ハンコは現存していたということです。

5000年前の話なのですが、ひょっとしたら今では
考えられないような高度文明があったと言われています。

ハンコではなく印鑑としての役目も考えられることもあることから、
非常に興味深いことであることは確かです。